
〔グラフの声を聞く〕円安を享受する日本の対外投資=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 1ページ (全572字) |
形式 | PDFファイル形式 (247kb) |
雑誌掲載位置 | 110頁目 |
今年8月の東京都区部の消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は前年比3・5%増と、消費税率引き上げの影響が本格化した2014年9月以来の水準となった。だが日銀は量的緩和の維持を優先し、4年債以下の国債利回りはいまだマイナス金利のままだ。米2年債利回りが3・5%台にある現状を鑑みると、米国株が大暴落でもしない限り、円安が止まらなくなる怖さがある。 もっとも、公的年金を運用する年金積立金管理運…
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