
〔特集〕米国&世界経済 新興国に火種 米利上げで始まった資金流出 債務危機を引き起こすドル高=西濱徹
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 2ページ (全2261字) |
形式 | PDFファイル形式 (747kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
年明け以降、新興国通貨は大きく下落している。 世界経済のコロナ禍からの回復に加え、ウクライナ情勢の悪化による供給制約も重なり、幅広い商品市況の上振れを受けて世界的にインフレが強まっている。米連邦準備制度理事会(FRB)が物価抑制を目的にバランスシートの縮小(QT)を加速させるとともに、大幅利上げを実施するなどタカ派への傾斜を強めている。 こうした動きは、コロナ禍対応を目的とする世界的な金融緩和を…
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