
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/113 富士山噴火の新・避難計画 渋滞防ぎ原則「徒歩」へ転換
エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号 2022.9.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号(2022.9.6) |
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ページ数 | 1ページ (全1219字) |
形式 | PDFファイル形式 (565kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
現在「噴火スタンバイ状態」にある富士山の具体的な噴火を想定した新しい避難計画の中間報告が出された。静岡、山梨、神奈川の3県などでつくる「富士山火山防災対策協議会」は今年3月、車での避難では交通渋滞が発生することも想定し、溶岩流が3時間以内に到達する地域では徒歩での避難を原則とする考え方を打ち出した。 今回の新しい避難計画は、同協議会が昨年3月、富士山噴火のハザードマップを改定したことに伴っている…
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