
〔特集〕米国株 投資信託&ETF 高配当株に「利上げ耐性」 “脇役”型資産を使い分け=篠田尚子
エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号 2022.9.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号(2022.9.6) |
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ページ数 | 2ページ (全1788字) |
形式 | PDFファイル形式 (344kb) |
雑誌掲載位置 | 35〜36頁目 |
金利の上昇局面では成長株は調整幅が大きくなりやすい。安定配当が見込める通信や公益など成熟産業にも目を配りたい。 2000年代後半以降、十数年にわたり米国株式市場をけん引してきたグロース(成長)株相場が転換点を迎えている。長い目で見れば、米国経済の成長を背景に、ハイテク株を含む米国のグロース株に投資妙味があることは間違いないだろう。しかし、足元では、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げという…
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