
〔WORLD・WATCH〕豪州 「温室ガス削減法案」成立へ=守屋太郎
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
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ページ数 | 1ページ (全511字) |
形式 | PDFファイル形式 (1144kb) |
雑誌掲載位置 | 87頁目 |
化石燃料の輸出大国である豪州で、脱炭素の動きが勢いづいている。5月の総選挙で政権を奪回した中道左派の与党労働党は7月27日、温室効果ガスを2030年までに05年比で「43%削減」することを定めた法案を議会に提出した。前保守連合政権は「26〜28%削減」を掲げたが、新政権はより踏み込んだ達成目標を法律に明記することで、気候変動対策を重視する姿勢をアピールする。 一方、急進左派の緑の党は、「75%削…
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