
〔論壇・論調〕独・緑の党が原発延長に傾く 露ガス供給減で党是棚上げ=熊谷徹
エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号 2022.8.30
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第33号 通巻4760号(2022.8.30) |
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ページ数 | 1ページ (全1391字) |
形式 | PDFファイル形式 (337kb) |
雑誌掲載位置 | 60頁目 |
ロシアがドイツへの天然ガス供給量を大幅に削減し、需給が逼迫(ひっぱく)していることから、ドイツが今年末に廃止する予定だった3基の原子炉について、運転期間が延長される可能性が浮上している。 ドイツではロシアのウクライナ侵攻以来、現在運転中の3基の原子炉を来年1月1日以降も運転するかどうかについて議論が行われてきた。しかし、ショルツ政権は、環境保護政党・緑の党の強硬な反対により、予定通り今年末までに…
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