
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/109 関東大震災は再来するか 谷状の「相模トラフ」が元凶
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 1ページ (全1299字) |
形式 | PDFファイル形式 (667kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
首都直下地震はいつ起きてもおかしくないとされる激甚災害だが、その想定の中には1923年に起きた関東大震災の再来が心配されている。約10万5000人の犠牲者を出し、全半壊・全焼した家屋は約37万棟に達した複合型の都市災害である。 その原因はマグニチュード(M)7・9という規模の「海の巨大地震」であり、房総半島と伊豆大島の間を境とする二つのプレートがずれることによって発生した。すなわち、陸のプレート…
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