
〔WORLD・WATCH〕ニューヨーク 「犯罪に寛容」な検事で治安悪化?=橋本孝
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 1ページ (全508字) |
形式 | PDFファイル形式 (1037kb) |
雑誌掲載位置 | 86頁目 |
ニューヨーク市の犯罪増加が止まらない。警察統計によると7月3日までの年初来累計は2021年同期比で殺人のみ低下したが、全犯罪では37・7%増。特に、個人経営のコンビニエンスストアが被害に遭う強盗事件は約3倍に増えている。 原因の一つといわれているのが同市を担当するアルビン・ブラッグ検事の犯罪に対する異常な寛容性で、量刑の軽減や保釈条件の緩和により再犯を繰り返す状況を生み出している。コンビニ店主の…
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