
〔特集〕半導体・EV・エネルギー 巨大な蓄電容量実現した米国 2030年に電力価格と同等=土方細秩子
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全2578字) |
形式 | PDFファイル形式 (932kb) |
雑誌掲載位置 | 40〜41頁目 |
<エネルギー4 水素先進国> 日本に比して圧倒的に安い再エネ電源を武器に米国は水素社会に向け大きくかじを切った。 米エネルギー省(DOE)によると、米国で最もコストの安い電力源は昨年までは太陽光だったが、今年に入り陸上風力になった。キロワット時当たりのコストを比較すると陸上風力が0・037ドル(約5円)、太陽光が0・038ドル、水力が0・039ドルで、天然ガスが0・043ドルだ。逆に最もコストが…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2578字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。