
〔特集〕最強のBtoB 半導体製造装置 前・後工程で裾野広い日本勢 韓国・台湾・中国より優位に=若林秀樹
エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号 2022.7.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号(2022.7.26) |
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ページ数 | 3ページ (全2753字) |
形式 | PDFファイル形式 (932kb) |
雑誌掲載位置 | 24〜26頁目 |
強みは、各工程が繰り返し行われるため、隣接する工程間の相互依存性が高く、各工程用装置のトップメーカー同士で連携が行われやすいことだ。 世界の半導体製造装置業界は、今なお日米欧の企業が中心であり、韓国・台湾・中国勢の台頭が著しいデバイス業界と異なる。製造装置は、前工程と後工程に分かれ、市場競争も様相が違っている。 前工程では、多くの工程の装置で高いシェアを持つ米アプライドマテリアルズ(AMAT)と…
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