
〔ザ・マーケット〕原油 120ドル前後で高止まり=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号 2022.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号(2022.6.28) |
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ページ数 | 1ページ (全444字) |
形式 | PDFファイル形式 (411kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
米ニューヨークWTI原油は、6月に入って下値を切り上げ、1バレル=120ドルを付けた。欧州連合(EU)はロシア産原油・石油製品の禁輸を決めたが、市場は米国や石油輸出国機構(OPEC)の増産による穴埋めには懐疑的だ。また、中国の上海で2カ月間続いた都市封鎖が6月1日に解除され、経済活動の活発化が石油需給の逼迫(ひっぱく)感を強めている。 OPEC加盟国と非加盟産油国による「OPECプラス」は、6月…
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