
〔東奔政走〕参院選前にかすむ立憲民主の存在感 対立軸示せず、野党もばらばら=及川正也
エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号 2022.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号(2022.6.28) |
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ページ数 | 2ページ (全2066字) |
形式 | PDFファイル形式 (1541kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
通常国会最終盤の6月8日、立憲民主党が岸田文雄内閣に対する不信任決議案を衆院に提出した。参院選を7月10日に控えて対決姿勢を鮮明にしようとする戦術だった。だが、同調する動きは社民党や共産党にとどまり、他の野党は「従来の野党像」(国民民主党)、「政治的な茶番劇」(日本維新の会)などと反対に回り、翌9日の採決ではあっさり否決された。参院選を前に野党第1党としての存在感はむしろかすむ皮肉な結果に終わっ…
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