
〔FOCUS〕7年ぶり節電要請 「純減」続く火力発電所 夏だけでなく冬も危機=小笠原潤一
エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号 2022.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号(2022.6.28) |
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ページ数 | 2ページ (全1010字) |
形式 | PDFファイル形式 (832kb) |
雑誌掲載位置 | 11〜12頁目 |
政府は6月7日、電力需給に関する検討会合を開催し、今年夏に電力の需給逼迫(ひっぱく)が見込まれるため全国を対象に節電要請を行うことを決定した。期間は7月1日〜9月30日で数値目標は設けない。節電要請は2015年以来7年ぶりとなる。 ピーク時の電力需要に対する供給余力を示す「予備率」は3%が最低限とされるが、7月の予備率は中部・東京・東北電力管内で3・1%に落ち込む見通し。北陸、関西、中国、四国、…
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