
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/103 電池正極材のコバルト 南鳥島南方で掘削試験に成功
エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号 2022.6.21
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号(2022.6.21) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1340字) |
形式 | PDFファイル形式 (754kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
脱炭素化の柱となるEV(電気自動車)と再生可能エネルギーの進展には、レアメタル(希少金属)のコバルトが重要である。リチウムイオン電池の正極材に不可欠で、希少性が高く日本は国内消費量のほぼ全てを輸入に頼っている。昨今は超高速の5G(第5世代移動通信システム)時代を迎えて通信機器への活用も急増し、世界的に取引価格が上昇しつつある。 コバルトは埋蔵量も生産量も紛争地域であるコンゴ民主共和国が最も多く、…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1340字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。