
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/101 京都で相次ぐ直下型地震 活断層の「近畿三角帯」に隣接
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 1ページ (全1318字) |
形式 | PDFファイル形式 (1090kb) |
雑誌掲載位置 | 81頁目 |
京都府南部で3月31日に震度4、続く4月3日に震度3、5月2日に再び震度4を観測する直下型地震が起きた。3月31日、5月2日とも震源の深さは約14キロ、マグニチュード(M)は4・4と推定され、いずれも1830年に起きた「文政京都地震」と震源地が近い。これは京都市内で大きな被害をもたらしたM6・5の直下型地震で、犠牲者1000人以上と伝えられている。 文政京都地震の震源は、亀岡盆地の東縁から京都盆…
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