
〔独眼経眼〕誇張されすぎている「悪い円安」=斎藤太郎
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 1ページ (全1292字) |
形式 | PDFファイル形式 (943kb) |
雑誌掲載位置 | 80頁目 |
足元で、大幅な円安・ドル高が進行している。円安にはメリットとデメリットの両面があるが、最近はデメリットが強調されることが多い。 円安による日本経済への影響を見るために、海外経済の実質GDP(国内総生産、所得要因)、実質実効為替レート(価格要因)を説明変数とした輸出関数(実質輸出)を推計すると、財輸出の価格弾性値(為替が1%変動した場合の輸出の増減率)は近年低下している一方、インバウンド需要の拡大…
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