
〔グラフの声を聞く〕日本株に中期的な売りシグナルが点灯=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 1ページ (全568字) |
形式 | PDFファイル形式 (251kb) |
雑誌掲載位置 | 90頁目 |
世界の株価が下落している。年初来下落率をみると、米ナスダックが27%、上海株が16%、ドイツ株が14%と軒並み2桁のマイナスだ。その根本原因は、インフレの顕在化で中銀の量的緩和策維持が困難になったからだ。 米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)、日銀のベースマネー(中央銀行が供給する通貨)合計はリーマン・ショックを機に激増し、2008年8月から21年8月にかけて6倍以上になった。…
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