
〔アートな時間〕舞台 團菊祭五月大歌舞伎 弁天娘女男白浪 盗賊5人が圧巻の立ち回り 尾上右近が待望の弁天小僧=小玉祥子
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
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ページ数 | 2ページ (全1324字) |
形式 | PDFファイル形式 (924kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
女装の盗賊、弁天小僧菊之助が主軸となる河竹黙阿弥作の人気演目「弁天娘女男白浪」が、東京・歌舞伎座の「團菊祭五月大歌舞伎」第三部で上演され、尾上右近が本公演では初めて弁天小僧を演じている。 初演は文久2(1862)年の江戸・市村座。十三世市村羽左衛門(後の五世尾上菊五郎)が弁天小僧をつとめて大評判を取り、出世役ともなった。 初演時の題は「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」。五幕構成だが…
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