
〔東奔政走〕「自公国」路線進める首相 反岸田ライン形成の動きも=人羅格
エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号 2022.4.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号(2022.4.19) |
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ページ数 | 2ページ (全2047字) |
形式 | PDFファイル形式 (1514kb) |
雑誌掲載位置 | 38〜39頁目 |
夏の参院選が近づく中、後半国会の焦点はウクライナ情勢への対応と経済対策に移っている。岸田政権が野党・国民民主党を抱き込み「自公国」路線が定着する一方で、さきの衆院選で旋風を起こした日本維新の会の勢いに、かげりが生じつつある。 ◇維新の勢いにかげり 各党とも、一地方選を超えた関心を寄せた審判だった。 3月27日投開票された兵庫県西宮市長選は、現職の無所属、石井登志郎氏(50)が再選され、日本維新の…
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