
〔特集〕世界エネルギー大戦 日本のエネルギー戦略 短・中期は石炭火力を再評価 長期でガス田開発に取り組め=橘川武郎
エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号 2022.4.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号(2022.4.19) |
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ページ数 | 4ページ (全4668字) |
形式 | PDFファイル形式 (1821kb) |
雑誌掲載位置 | 20〜23頁目 |
2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻は、それ以前から進行しつつあった世界的規模の「エネルギー危機」に拍車をかけた。原油価格は、新型コロナウイルス禍による規模縮小からの経済の回復による石油需要の拡大、脱炭素への流れの高まりによる石油上流部門への投資の低迷、産油国の増産への消極的な姿勢などの影響で、2020年半ばから上昇傾向をたどっていた。 それが、ウクライナ侵攻によって、文字通り「急騰」の様…
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