
〔特集〕世界エネルギー大戦 日本の電力逼迫に追い打ち “通貨戦争”も仕掛けたロシア=金山隆一
エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号 2022.4.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号(2022.4.19) |
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ページ数 | 3ページ (全2068字) |
形式 | PDFファイル形式 (1585kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜15頁目 |
日本のエネルギー危機が現実になろうとした瞬間だった。福島県沖で3月16日に起きた最大震度6強の地震。震源域に近い相馬共同火力発電の新地発電所(同県新地町)で石炭を陸揚げする巨大な設備が損壊し、他にも東京電力管内に送電する火力発電所が停止したことで、首都圏を中心に東日本で電力需給が逼迫(ひっぱく)。何とか他の電力会社から融通を受けるなどして乗り切ったが、ブラックアウト(大停電)寸前に追い込まれた。…
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