
〔特集〕世界経済入門 何が起きるか5 円安の行方 1ドル=120円台定着は困難も 持続性は日銀のスタンス次第=内田稔
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 2ページ (全2504字) |
形式 | PDFファイル形式 (536kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
ウクライナを巡る混乱は、新型コロナウイルスのパンデミックから立ち直りも道半ばの世界経済に追い打ちをかけた。これにより、世界のサプライチェーンの復旧には、なお時間を要する見通しとなった。為替市場を見ると、ドル・円相場はドル高・円安方向に進んでいる。3月22日にはついに対ドルで6年ぶりとなる1ドル=120円台を記録し、今後も大台での定着が現実味を帯びてきた。 ◇足元はインフレで弱い円 折からの資源価…
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