
〔FOCUS〕漂流する名門電機 東芝再建の鍵握る島田新社長 「外様」の強み発揮できるか=長内厚
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 2ページ (全1235字) |
形式 | PDFファイル形式 (645kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
東芝は3月24日に臨時株主総会を開催し、同社を2分割する計画が否決された。同社経営陣は、デバイス事業と原発などインフラ事業に分ける計画を提示したが、見直しが不可避となった。2015年春の不正会計発覚以来、経営の迷走は7年の長期に及ぶ。日本を代表する名門電機メーカーの再建は果たして可能だろうか。 筆者は先日、ある新聞記者に綱川智前社長の評価を聞かれ、「島田太郎氏に後任社長を引き継いだことは高く評価…
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