
〔書評〕『世界を貧困に導く ウォール街を超える悪魔』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号 2022.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号(2022.4.5) |
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ページ数 | 2ページ (全1222字) |
形式 | PDFファイル形式 (837kb) |
雑誌掲載位置 | 62〜63頁目 |
◇著者 ニコラス・シャクソン(ジャーナリスト) 訳者 平田光美、平田完一郎 ダイヤモンド社 2420円 ◇巨大企業の独占を支える新自由主義経済学を批判 資源の呪いという言葉がある。鉱物資源が豊富な国でも、その資源は詐欺師のような人間が独占することが多い。資源の支配を巡って、戦争も起きる。こうして資源の豊かな国は貧しくなる。本書では、その例としてアンゴラを挙げている。 これにならって、金融の呪いを…
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