
〔グラフの声を聞く〕小麦の暴騰で第3次石油ショックも=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号 2022.3.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号(2022.3.29) |
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ページ数 | 1ページ (全558字) |
形式 | PDFファイル形式 (265kb) |
雑誌掲載位置 | 98頁目 |
年初からの各種商品・株価の騰落率上位はニッケル、小麦、石油などの商品で、下位は株価指数の二極化だ(図1)。最も値上がりしたニッケルは年初から2倍になった。電気自動車を駆動するリチウム電池の材料として強い需要があり、ロシアのウクライナ侵攻以前から供給が不足していた。 こうした中、3月8日のロンドン金属取引所(LME)で、ニッケル先物価格が一時、前日比2倍に暴騰した。異常な価格形成はある中国企業が空…
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