
〔WORLD・WATCH〕エジプト ワインとピスタチオの現実=浅野琢司
エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号 2022.3.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号(2022.3.29) |
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ページ数 | 1ページ (全489字) |
形式 | PDFファイル形式 (636kb) |
雑誌掲載位置 | 90頁目 |
新型コロナウイルスが収束しない中、エジプトでは自宅でピスタチオをアテにワインを楽しむ外国人が少なくない。人口の約9割がイスラム教徒のエジプトでは、国民の大半が飲酒できないが、観光大国らしく外国人の飲酒には寛容で、実は老舗のワイン生産国だ。 専門書によると、紀元前3000年ごろからワインの生産は始まっていたとみられ、古代エジプトのファラオもワインを好んで飲んでいたようだ。エジプトでは今、3000%…
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