
〔特集〕世界戦時経済 穀物 供給不安で小麦が過去最高値 途上国に食料危機の可能性=阮蔚
エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号 2022.3.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号(2022.3.29) |
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ページ数 | 2ページ (全2445字) |
形式 | PDFファイル形式 (1196kb) |
雑誌掲載位置 | 24〜25頁目 |
ロシアのウクライナ侵攻は、安全保障上の対立にとどまらず、その影響は穀物など食料供給、農業生産を通じてグローバルに波及する。ロシアやウクライナは世界有数の食料生産国、輸出国であり、その供給が途絶えれば、両国からの食料輸入に依存する新興国に特に深刻な影響が生じる。 すでに穀物価格は大幅に上昇しており、世界が供給不安にさらされている。 小麦の国際指標価格である米シカゴ商品取引所の先物価格(中心限月)は…
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