
〔特集〕世界戦時経済 日本のサハリンLNGに岐路 「エネルギー戦争」の深刻度=金山隆一
エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号 2022.3.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第13号 通巻4740号(2022.3.29) |
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ページ数 | 3ページ (全1857字) |
形式 | PDFファイル形式 (2952kb) |
雑誌掲載位置 | 15〜17頁目 |
<ウクライナ侵攻 世界戦時経済> <第1部 ロシア制裁のインパクト>「サハリンからLNG(液化天然ガス)が来なくなれば、日本では債務超過に陥るガス会社も出るだろう。欧米の石油メジャーに同調してロシアから撤退すべきではない」──。 日本のガス大手首脳はこう打ち明ける。2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻。米欧日が経済制裁を科す中、石油メジャーと呼ばれる英BP、英蘭シェル、米エクソンモービルが…
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