
〔特集〕利上げが来る! ECB 3月理事会で政策修正に着手もマイナス金利解除にハードル=土田陽介
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 2ページ (全2513字) |
形式 | PDFファイル形式 (567kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
欧州中央銀行(ECB)は2月3日に年明け最初の理事会を開催した。主要政策金利を据え置く決定内容は昨年12月から変更がなかったものの、理事会後の会見の際のラガルド総裁の発言が話題を呼んでいる。それまでのハト派姿勢を転換し、タカ派色を鮮明にしたからだ。 以前のラガルド氏は、2022年内の利上げ観測をけん制し続けてきた。ユーロ圏の消費者物価も上昇の加速が鮮明だが(図1)、ECBはあくまで一時的な現象と…
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