
〔特集〕利上げが来る! 日銀 「指し値オペ」は緩和の強化 賃金上昇なければ「悪い円安」=熊野英生
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 2ページ (全2452字) |
形式 | PDFファイル形式 (586kb) |
雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
日本の長期金利(10年物国債利回り)が0・25%に近づいている。日銀は昨年3月、長期金利の変動幅を上下0・20%まで許容する方針を見直して、同0・25%まで広げることにした。イールドカーブ・コントロール(長短金利操作)では長期金利が0%程度になるように、長期国債の買い入れを行うことにしている。 昨年3月の変動幅拡大に沿う形で、日銀は今年2月10日、長期金利の上昇を抑える目的で、国債を無制限に買い…
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