
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/86 大分・宮崎で震度5強 「地震の巣」である日向灘
エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号 2022.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号(2022.2.15) |
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ページ数 | 1ページ (全1347字) |
形式 | PDFファイル形式 (1819kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
宮崎県沖合の日向灘を震源とする大きな地震が1月22日未明に発生し、大分・宮崎両県で震度5強を観測した。その結果、九州と四国の5県で13人がけがを負い、ブロック塀の倒壊、水道管の破裂、沿岸部の液状化などの被害が出た。 地震の深さは45キロで規模はマグニチュード(M)6・6である。日向灘を震源とする地震でM6・5以上となるのは、1996年の最大震度5弱の地震(M6・7)以来25年ぶりとなる。日向灘で…
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