
〔学者が斬る・視点争点〕長寿化で薄れる組合健保の効果=高久玲音
エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号 2022.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号(2022.2.15) |
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ページ数 | 2ページ (全3026字) |
形式 | PDFファイル形式 (1449kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
◇終身雇用と生活習慣病の深い関係 現在の健康保険制度の歴史は、今からちょうど100年前にさかのぼる。 1922年に健康保険法が制定され、27年から従業員10人以上の企業は健康保険組合を通じ、従業員の医療費の支払い、健康診断、健康指導などの健康保険事業を提供しなければならなくなった。従業員300人以上の大企業は独自に健康保険組合を設置できることも取り決められた。これがいわゆる「組合健保」である。 …
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