
〔FOCUS〕緊迫のウクライナ情勢 本格侵攻ならロシアに「汚名」 偶発・限定戦の危険は高い=名越健郎
エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号 2022.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号(2022.2.15) |
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ページ数 | 2ページ (全1182字) |
形式 | PDFファイル形式 (749kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
ウクライナ国境周辺にロシア軍10万人以上が集結し、ウクライナ情勢をめぐる緊張が高まっている。米政府は「侵攻が迫っている」と危機感を強めるのに対し、ウクライナ側は「局地紛争はあり得るが、全面戦争の可能性は低い」(コルスンスキー駐日大使)との見立てだ。ロシアのラブロフ外相は「攻撃する意図はない」としながら、兵力撤収は否定している。 気になるのは、実際に開戦となる可能性があるのかだ。筆者は、ロシアにと…
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