
〔特集〕半導体 需要大爆発 不足解消はいつ? 想定される三つのシナリオ 最短22年春も常態化の懸念=戸澤正紀
エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号 2022.2.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第5号 通巻4732号(2022.2.1) |
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ページ数 | 1ページ (全1274字) |
形式 | PDFファイル形式 (423kb) |
雑誌掲載位置 | 20頁目 |
半導体不足による混乱が続いている。半導体製品を売買する立場から今後の見通しを聞いた。(構成=編集部) 半導体の不足が顕在化したのは、2020年末。19年の米中摩擦と20年の新型コロナウイルスの感染拡大で、半導体工場の設備投資が減退し、生産も低下した状況が1年半〜2年続いている中で、半導体の需要は上がり続けたため、20年末に反動需要が一気に来たかたちになった。半導体が不足したことで、当社のような半…
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