
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/83 「地質時代」を探る/3 「人新世」が投げかける問い
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
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ページ数 | 1ページ (全1287字) |
形式 | PDFファイル形式 (612kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
人類の活動は、地球46億年の歴史上に大きな痕跡を残しつつある。イスラエルの研究者らが2020年12月、英科学誌『ネイチャー』で発表した論文によれば、同年のコンクリートや金属など人工物の総重量は1兆トンを超え、全生物の総重量を上回ったようだ。人工物の総重量は20世紀初め、生物の総重量の3%に過ぎなかったが、40年代には現在の2倍になるとも予測される。 長い地球の歴史の中で、人間の活動が大きな影響を…
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