
〔論壇・論調〕オミクロン、軽症ならインフレ低下 英国で楽観論が台頭、利上げに警戒=増谷栄一
エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号 2022.1.11
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号(2022.1.11) |
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ページ数 | 1ページ (全1406字) |
形式 | PDFファイル形式 (300kb) |
雑誌掲載位置 | 60頁目 |
昨年12月、イングランド銀行(英中銀、BOE)はインフレ抑制のため、先進国の先陣を切って利上げに踏み切ったが、英国で新型コロナウイルスの変異株オミクロン株が猛威を振るい、感染拡大阻止の規制強化によるインフレ加速が沈静化するため、金融引き締めを急ぐべきではないとの論調が広がっている。 同変異株の影響について、米ゴールドマン・サックスが11月末に四つのシナリオを提示。一つ目は「悲観的」で、オミクロン…
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