
〔特集〕世界経済総予測2022 主要通貨対円 為替相場を大予測 ドル・円 110円割れの局面も=内田稔
エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号 2022.1.4
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号(2022.1.4) |
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ページ数 | 1ページ (全439字) |
形式 | PDFファイル形式 (352kb) |
雑誌掲載位置 | 94頁目 |
2021年の年始に1ドル=102円60銭まで下落したドル・円相場は、膠着(こうちゃく)した夏場を経て、11月に115円52銭まで上昇した。これは、主に円安によるものだ。21年は、経済活動の正常化に供給制約も加わり、インフレ懸念が台頭。秋口以降の原油価格の高騰もインフレを強めた。円相場は、名目金利からインフレ期待を除いた実質金利の影響を受けやすく、日本の実質金利の低下が円安を強めた格好だ。ただし、…
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