
〔書評〕『21世紀のロンバード街 最後のディーラーとしての中央銀行』 評者・井堀利宏
エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号 2022.1.4
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号(2022.1.4) |
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ページ数 | 2ページ (全1219字) |
形式 | PDFファイル形式 (497kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
◇著者 ペリー・メーリング(ボストン大学バーディースクール教授) 訳者 山形浩生 東洋経済新報社 2640円 ◇長期の資金を短期に融通 金融危機を防ぐ新たな役割 本書は、日本のバブル崩壊やリーマン・ショック(08年)、さらには新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)のような大規模な経済・金融危機を念頭に、米国における「シャドーバンク」など金融当局の直接的な監視・監督を受けない金融機関の台…
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