〔書評〕『衆議院事務局 国会の深奥部に隠された最強機関』 評者・新藤宗幸
エコノミスト 第99巻 第12号 通巻4692号 2021.3.23
| 掲載誌 | エコノミスト 第99巻 第12号 通巻4692号(2021.3.23) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1216字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (533kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 平野貞夫(元衆議院事務局委員部長) 白秋社 1800円 ◇知られざる組織の全貌示し議会主義の原点を再考 国会の組織機構は意外と知られていない。衆議院と参議院には事務局が設けられている。両院に法制局も存在する。国立国会図書館は国会の組織だ。ところが、これらの組織がどのように活動し、内閣そして与野党とどんな関係を織りなしているのかは、ほとんど報道されない。とりわけ、予算・条約の先議権、首相の…
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