〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/27 歴史的高値の「金」 火山国・日本に埋もれる鉱脈
エコノミスト 第98巻 第44号 通巻4675号 2020.11.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第44号 通巻4675号(2020.11.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1292字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (852kb) |
| 雑誌掲載位置 | 77頁目 |
歴史的な高値での取引が続いている金(ゴールド)。地下から採掘される金は、酸やアルカリに強いうえ耐腐食性に富み、高い温度でも変化しにくい貴金属の代表である。工業原料として高い有用性があるだけでなく、希少性と美しさゆえ宝飾品としての価値もある。 金が高価なのは地上にある量が非常に少ないからだ。地球の表面を構成する地殻に含まれる金の割合はわずかに10億分の2で、金は密度が高いので地球の深部により多く存…
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