〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/15 「地球の古文書」の年縞 7万年を刻んだ水月湖の「奇跡」
エコノミスト 第98巻 第32号 通巻4663号 2020.8.25
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第32号 通巻4663号(2020.8.25) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1324字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (713kb) |
| 雑誌掲載位置 | 81頁目 |
地学の仕事に「過去の時間を正確に測る」という大事な作業がある。日常生活で時間を計るのは時計であり、年月日や時分という単位が用いられる。そして地球が刻んだ時間を決めるのは地質学の仕事だ。それも地球科学者は10年や100年ではなく何千年あるいは何万年という時間を可能な限り正確に測定したい。 よく知られているように、樹木に見られる「年輪」では縞(しま)の1本が1年に相当し、年輪を数えれば木の年齢が分か…
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