〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/14 「全球凍結」の大問題 過酷な環境下で進化した生命
エコノミスト 第98巻 第31号 通巻4662号 2020.8.18
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第31号 通巻4662号(2020.8.18) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1248字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (717kb) |
| 雑誌掲載位置 | 95頁目 |
地球の歴史では地表がまるまる凍りついた時代が何回かあった。前回紹介した「全球凍結」と呼ばれる事件だが、その間にも生命は絶えることなく現在まで継続している。 ちなみに、生命とは自分の体を外界から隔離しながら維持し、かつ子孫を残す機能を持つもので、一定の安定した環境が必要となる。よって、全球凍結には生命はどこまで過酷な環境に適応できるか、という生物学上の大問題が含まれる。 実は、全球凍結の時期にも、…
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