〔書評〕『制度でわかる世界の経済 制度的調整の政治経済学』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第98巻 第25号 通巻4656号 2020.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第25号 通巻4656号(2020.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1226字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (772kb) |
| 雑誌掲載位置 | 48〜49頁目 |
◇編者 宇仁宏幸(京都大学大学院教授) 厳成男(立教大学教授) 藤田真哉(名古屋大学大学院准教授) ナカニシヤ出版 3000円 ◇未来がみえにくい経済に協議・妥協がもたらす意義 権力や命令からの「規制」だけでなく、協議・妥協を基盤においた「コーディネーション」にも着目し、制度による調整という視点から経済を実証分析した本である。 最も興味深かったのが、第7章の宇仁宏幸氏の論文である。この論文は、日…
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