〔書評〕話題の本 『ロスネフチ』ほか
エコノミスト 第98巻 第23号 通巻4654号 2020.6.16
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第23号 通巻4654号(2020.6.16) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全978字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (387kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『ロスネフチ』 篠原建仁著 ユーラシア文庫 900円 資源大国ロシアで最大の石油会社「ロスネフチ」。国内外で石油・ガスを開発、生産、販売し、同国の経済と雇用を支える。1993年の設立直後は老朽化した油田や製油所しか持たなかった同社が現在の地位を確立したのには、不透明な買収劇や政敵排除があった。最高経営責任者のセーチン氏がプーチン大統領の側近であることも注目される。長年資源の調査員を務める筆者は…
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