〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/2 首都直下地震のリスク 大火災とパニック防止がカギ
エコノミスト 第98巻 第19号 通巻4650号 2020.5.19
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第19号 通巻4650号(2020.5.19) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1335字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (824kb) |
| 雑誌掲載位置 | 87頁目 |
前回は首都直下地震の起きる時期と場所について解説したが、今回は被害を「減災」する事業継続計画(BCP)を二つのポイントに絞って考えよう。国の中央防災会議は 、最悪のケースでは犠牲者2万3000人、全壊または焼失する建物は61万棟にのぼると想定し、経済的損失は間接的な被害も合わせると95兆円にもなるとしている。 BCP一つ目のポイントは、直下型地震の後に必ず起きる大規模火災である。1923年に起き…
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