〔独眼経眼〕中銀の政策は長短金利操作へと向かう=愛宕伸康
エコノミスト 第98巻 第17号 通巻4648号 2020.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第17号 通巻4648号(2020.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1077字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1235kb) |
| 雑誌掲載位置 | 81頁目 |
オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は3月18日、臨時の理事会を開き、新型コロナウイルスにより経済や金融システムが重大な影響を受けているとして、政策金利を0・25%に引き下げるとともに、3年物国債利回りにも0・25%程度の目標を設定した(図1)。短期金利と長期金利(3年)を基点とするイールドカーブターゲット(YCT)である。 狙いは日銀のイールドカーブコントロール(YCC、長短金利操作)と…
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