
〔IS〕退潮するイスラム国 ロシア空爆や原油安が打撃=保坂修司
エコノミスト 第94巻 第18号 通巻4447号 2016.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第94巻 第18号 通巻4447号(2016.4.26) |
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ページ数 | 1ページ (全1441字) |
形式 | PDFファイル形式 (222kb) |
雑誌掲載位置 | 78頁目 |
イラクとシリアで活動するテロ組織「イスラム国」(IS)の勢いが衰えているという分析が増えている。国際的な軍事情報会社IHSジェーンズが3月に出した報告によると、ISの「領域」は昨年14%縮小し、今年さらに8%失った。米主導の対IS有志連合による1月の発表では、ISの支配領域は昨年、3割縮小したという。「領域」でISの勢力を推し量るのは無理があるが、イラクとシリアでISの重要拠点が政府軍に奪還され…
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