〔経済の新潮流〕シェアリング・エコノミー 「シェア経済」は40兆円市場に 新しい消費構造の始まりか=伊藤宏一
エコノミスト 第93巻 第26号 通巻4403号 2015.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第26号 通巻4403号(2015.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全4353字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (450kb) |
| 雑誌掲載位置 | 90〜92頁目 |
「シェアリング・エコノミー(共有経済)」と呼ばれる新しい概念が近年国際的に台頭し、この数年、日本でも現実的に動き出している。米国コンサル大手のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)によれば、シェアリング・エコノミーには、金融、人材、宿泊施設、運輸、音楽や映像配信という五つのカギとなる市場があり、その世界市場の規模は2014年に150億ドル(約1・8兆円)で、現在のレンタル市場(2400億ドル…
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