〔特集〕今そこにある財政危機 インタビュー 池尾和人・慶応大学教授に聞く 成長率の前提は「フィクション」だ…
エコノミスト 第93巻 第26号 通巻4403号 2015.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第26号 通巻4403号(2015.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2121字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (439kb) |
| 雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
◇財政が金融政策の制約となるリスク 政府が進める財政健全化計画づくりの課題やリスクを慶応大学の池尾和人教授に聞いた。(聞き手=桐山友一/池田正史・編集部)── 経済財政諮問会議では国内総生産(GDP)成長率が名目3%、実質2%を前提に、2020年度に財源として不足する9・4兆円の赤字解消策を議論している。■現実味がなく、フィクションに思える。 成長率は、労働投入量と労働生産性の上昇率によって決ま…
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