〔漁業〕減り続ける漁獲高と漁業資源 日本も「割当制度」の導入を=小松正之
エコノミスト 第93巻 第18号 通巻4395号 2015.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第18号 通巻4395号(2015.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2682字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (384kb) |
| 雑誌掲載位置 | 76〜77頁目 |
養殖業を含む日本の漁獲高の減少が止まらない。1990年前後から減少を始め、ピークだった84年の1282万トンから、2013年は479万トンに減少した。 このうち沿岸漁業は、227万トンから115万トンまで減った。養殖業も111万トンから100万トンに減少している。先進国の中で、養殖業の生産高が減っているのは日本だけだ。 1949年に109万人だった漁業従事者も2011年には約17万8000人(東…
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